58MC 1983年登場
 53MCをスケルトン車体に進化させてフルモデルチェンジした車両。4シャーシに対応しており、ユーザーのニーズに答えて様々な仕様に柔軟に対応できるのが特徴である。

福岡22か3955()西鉄バス 角目4灯型
大型のB−U。左右非対称窓を採用している。ワイパーの作動範囲も若干違う。ヘッドライトは丸目のものも存在する。

大分22か2000(1995年製)大分バス 超低床バス
中型のB−T。中型でも中扉は4枚折り戸と広くとっている。もちろん2枚折り戸も存在する。

福岡22か5436()西鉄バス
近年よく見られるようになった中型長尺のB−T。車長は10.5Mと長く大型路線バス並みの定員数を確保している。見た目はすごく長く感じてしまう。
もともと西日本車体が日本で初めて中型長尺バスを製造していた。