AEROBUS
AEROQUEEN
AEROKING
1992年登場
 以前のエアロシリーズからフルモデルチェンジを実施して登場した。バンパーやリアに微妙な曲面をつけることで空気抵抗を軽減している。ヘッドライトもプロジェクター式のものになっているが、角目4灯式のものもある。また途中からHIDライトが標準装備になっている。シフトもFCT、AT、イノマット式ATと多彩だ。 AEROBUS FD
AEROBUS HD
AEROQUEENT(スーパーハイデッカー)
AEROQUEENU(スーパーハイデッカー)
AEROQUEENV(セミダブルデッカー)
AEROKING(ダブルデッカー)

品川22か5498()東京エアポートリムジン
509-60936M9
AEROBUS。ハイデッカーでリムジンなどでよくみかける。この画像の車両はトランクルームを広く取ろうと直結パッケージクーラーを搭載しているのだが、外観的にはあまり好きではないですね・・・。

練馬22か6168()日の丸自動車
AEROQUEENT。スーパーハイデッカーで高速・夜行便でよく使われている。ちなみに屋根にある丸いものはBSアンテナです。

山梨200か・111(2002年7月式)日下部観光バス
AEROQUEENU。スーパーハイデッカー低運転台仕様でフロントガラスが2分割になっている。

練馬22か6168()日の丸自動車
AEROシリーズ共通のリア。バックアイカメラはボディ格納になっている。リアスポイラーとセットになっているカメラのある。
この車両にはリアスポイラーが付いていない。

京都200か・592(2003年式)西日本JRバス 夜行仕様
日本で唯一生産されている二階建てバス。乗車店員が多いので運転手一人当たり運べる乗客が多い。つまりコストが低いので積極的に導入する事業者も多い。高速・夜行・観光用途で導入される。リアは先代からあまり変化はない。