レインボー 1982年登場
日野の中型スタイルのバス。幅狭の道路などを通る路線などで使われることが多い。1989年にモデルチェンジを行いブルーリボンと似た外観になっている。
いすゞとバス製造部門が統合され、「J-BUS」に統合されている。その影響でレインボーUが登場した。車体はいすゞOEM供給のERGAmio、シャーシが日野となっている。
レインボー(中型、中型長尺HR)
レインボーU(J-BUS いすゞOEM供給)
大分22か1200(1986年式)大分バス

レインボー(中型標準尺)
日野P−PJ172BA



エバポレーターの出っ張りが特徴のスタイル。
大分22か1710(1991年式)大分バス

レインボー(中型標準尺)
日野U−RJ3HJAA



1989年のモデルチェンジでブルーリボンをストレッチしたような車両外観になった。視野拡大としてフロントガラス左側を切り下げている。
足立200か・815(2003年式)都営バス

レインボーHR ノンステップバス(中型長尺 10.5m)
日野KL-HR1JNEE



1999年12月に新しく追加されたノンステップバス。基本は中型だが、ボディー長は10.5メートルと大型バス並みになっている。大型ワンステップバスの予算で購入できるということで購入する事業者が急増している。

なお、KS規制車から非常口の位置が後退して一般的なスタイルになっている。
大分200か・229(2005年式)大分バス

レインボーU ワンステップバス(中型標準尺)
日野PA-KR234J1改



2004年に登場したJ-BUSのレインボーU。見た目も中身もERGAmioです。