名称 |
説明 |
アドパレード |
車内の運転席後ろの仕切りにあるPanasonic製電光広告表示機のこと。オレンジLEDでスクロール表示される。1サイクル10分程度で、高速バス情報や市役所からのお知らせなどが登録されている。最初は12677に1997年頃に設置され、現在は50台ほどのバスに設置されている。 |
FFシフト |
バスのシフトは長い棒が床から出ていて、大きく操作する光景が当たり前だったが、運転手の疲労や曖昧なシフトフィーリングの問題などを解消するため、電気信号などで変速操作を可能にしたもの。シフトの長さは自動車と同じくらいだが、操作感覚はすごく軽快なものである。ツーン、カツーン♪などのエンジン音とは違う音がしたらこのシフトが搭載されていると考えていいだろう。
大分バスでは1994年に初登場しており、それ以降の中型車はほとんどがFFシフトかFCTが搭載されている。 |
FCTシフト
(Finger Control Trance-mission) |
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大分シート |
2002年の新車・車体更新車から採用されているシート。青地に大分の名産などが刺繍されており、さりげなく大分バスのロゴも刺繍されている。車体更新などによってこのシートのバスが急増しており、高速・貸切バスでもこのシートが採用されている。最近は緑地の大分シートも登場している。 |
混合シート |
1992年の新車まで採用されていたシート。緑・赤・オレンジのシートが順に並んでいる。車体更新や廃車で混合シートのバスはかなり減ってきている。緑のシートが青緑になっている車両が2台ある。
2001年まで車体更新の際に緑色のシートに交換されていた。また、1994年の新車から2001年まで緑または青に統一されたシートが採用されていた。 |
EXP塗装
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2002年の高速・特急車から採用されている塗装。「EXPRESS OITA」の文字と車体後部と背部にカラフルな模様が入っている。 |
特別塗装
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一般路線車の塗装にウグイス・梅の花が描かれている塗装。陸運1732(乗合12658)がこの塗装である。 |
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